2003年11月14日
今回は、10月22日に実施した従業員親睦会、赤城高原日帰りバス旅行についてご案内しますね。
もー、前回の新潟旅行に続いて、また雨だったよ〜ん。誰か雨オンナ・雨オトコがいるのかしらねーっ、ウチのスタッフは。
ホント、でも毎回引率してるボク達だったりして・・・さて、朝7時に池袋を出発、貸切バスで首都高〜外環〜関越自動車道「沼田I.C」でおりて約15分、まずは「孝道りんご園(http://www. takamichiringo.com)」でりんご狩りを。
このりんご園は、群馬県の品評会で連続入賞してる美味しい無袋栽培のりんごを作っているところで、9月から11月にかけてなんと17種類のりんごが収穫出来るんですって。私達が行った時に実っていたのは、赤い「陽光」と青い「王林」。まずは試食コーナーでりんごを食べさせてくれて、それからりんご狩りにいくんだけど、スーパーに並んでいる早目に収穫したりんごじゃなくて、もぎたてのりんごは本当に甘みが濃くてジューシーでシャキシャキ感があって、すっごく美味しいのね!入園料を無料にしてもらって、ひとり3個くらいもいで、1kg¥500で購入というプランにしました。雨が降っていて傘さしながらだったから、ゆっくり出来なかったけど、大きくて真っ赤なりんごがたわわに実ってるのなんて、マナ初めて見たので楽しかったわ!
次に向かったのは、関越自動車道「赤城I.C」から約40分、「赤城高原牧場クローネンベルク(http://www.doitsumura.com)」です。ここは、ドイツの農村の町並みと牧場を再現し、ドイツ村ならではのビールやソーセージにパンの販売、手作り体験教室が楽しめる施設です。入園料団体で1名¥800(一般¥1,000)。 この後キャンプ場でバーベキューをすることになってるから、自分達で作ったソーセージをバーベキューで食べよう!ということで、手作りソーセージの体験をすることにしました。(料金1名¥1,000、所要時間は90分。ボイルする30分間に園内散策可)ハーブスパイスを入れてよく練り込んだ豚挽肉を羊の腸に詰めていくんだけど、羊の腸を絞り器の口にセットしたり、肉を詰めていくのになかなか力がいるし、単純作業なんだけど油断すると空気が入ったり太さがマチマチになったりするので、難しかったね。でも面白かった!
それとマナが興奮したのが、ショップで販売されてるテディベア!シュタイフ社の限定ベアを始め、手頃で可愛いベアがいっぱい。しかも着せ替えのドレスの種類がものすごーく多いのっ!いっぱい買って帰りたくなっちゃったわーっ。
さて、次はメインイベントのバーべキュー!「ACN赤城山オートキャンプ場(http://www.sunfield.ne.jp/~koborin/)」へ。クローネンベルクからバスで10分位の所にあります。小雨が降り止まないので、屋根付きのスペースを借りてバーベキュー開始!このキャンプ場直営の牧場があり鹿肉の販売もやっていると言うことだったので、刺身用と焼き肉用と両方食することに。臭みが少なくて美味しかったね。バーベキュー用具も全てレンタルできるし、苦労して火をおこす必要のないガス台だったのでラクでした。
牛肉・野菜・エビ・ホタテ・サザエ・やきそば等の食材はどっさり用意して持っていって、ガンガン食べましたね〜っ。ドイツ村で作ったソーセージもすっごく美味しかったし、もちろんマナの大好きな焼きマシュマロ、締めにはシジミのお味噌汁も作って、ワイワイがやがやお腹いっぱい楽しく過ごしました!
バーベキューって結構、服や髪の毛に臭いがしみついちゃうものなんで、最後は立ち寄り湯に入ってさっぱり気持ちよく!ってことで「富士見温泉見晴らしの湯(http://www.jalan.net/kanko/SPT_109053.html)」へ。
はい、気持ちよ〜くポカポカにあったまって、後はバスの中でグーグー、ぐっすり眠って起きたら20:30、池袋到着です。今回は日帰りでしたが、りんごとソーセージのお土産もって、大満足の一日でした。次回の旅行は伊香保温泉方面に一泊なんてプランが出ています。またご案内しますね〜っ!